RN:ハッチー さんからのお便り

推しへの愛を言語化するブログ

恋のクラウチングスタートに見た ”ノンフィクション” の世界

Shall We Dance?

2022年 6月3日 21時 ハロー!プロジェクトの新グループOCHA NORMAのデビューシングル「恋のクラウチングスタート」のMVが公開されました。


www.youtube.com

1月から3月に放送していたドラマ「真夜中にハロー!」のオープニング主題歌に始まり、リリースイベントや対バンイベント、アイドルフェス、武道館公演のオープニングアクトとしても数多く披露し、発売以前から馴染み深かった楽曲だと思います。

そんな親しみのある楽曲が、MVとして形となったのを見て、改めて感動を覚えました。

 

ですが、そのMVをきっかけに、これまで楽曲を聴く中では感じなかった想いが溢れて来ました。

それは

不可逆性を感じ取った瞬間に起こる、フィクションを凌駕したノンフィクションのメッセージ

です。

 

…全く意味がわからないと思います。なので具体的に歌詞やMVを紐解きながら綴り、最終的には「恋のクラウチングスタートとは○○な曲だ!」という結論に持っていきたいと思います。

多くの人が抱いたであろう「明るい曲なのになんだか泣けてくる」という感想を、言語化するブログになればいいなと思います。

※基本的に主観と妄想虚言ですのでご了承ください

楽曲の意図はクリエイターにしかわかりません。

また個人的な考えでは、楽曲は歌う瞬間は歌い手の物であっても、次の瞬間には聴き手の物になると思っています。なので的外れな批判でさえなければ、どのように解釈して楽しんでも良いと思います。

そのためこのブログは「ハッチーが聴いて考えて導いた解釈の発表」に過ぎず、これを強要する意図はありません。

に共感する所があればもちろん嬉しいですし、共感できずとも「そういう考えをする人もいるんだな」程度に思っていただけると幸いです!

 

(↓OCHA NORMAの常滑リリイベのブログです、ぜひ!)

hachi-blog.hatenablog.com

MVを見る前の僕と、楽曲への一般的な印象(想像)

恋のクラウチングスタート」を聴いたあなた、友人に「これ、どんな曲?」と聞かれたら何と答えるでしょうか?

きっと「恋愛の曲だよ」という意見が大半だと思います。

間違ってませんし、恋愛の話をしてるので「正解」と断言してもいいとでしょう。

僕もMVを見る以前は、この一般的な印象と同じでした。

(良い悪い・好き嫌いの話ではないです、僕はこの曲がずっと好きです)

 

「恋に恋する」かのように恋愛の楽しさを想像してテンションが上がり、そんな自分の舞い上がった姿が恥ずかしかったり。曲調の明るさもあり、青春や若々しさを感じました。

また「日々粛々淡々」「リベンジ消費」「リモートデート」など、ご時世を感じるようなワードが盛り込まれている所も面白いですね。

 

ドラマで聴いたときから、すごく好きな曲でした。(好き度100%)

ですがMVを契機に、さらなる楽曲解釈が生まれ、心が震えました。(好き度1000%)

MVを見て起こったこと

結論から言うと、MVを見たときに

不可逆性を感じ取った瞬間に起こる、フィクションを凌駕したノンフィクションのメッセージ

に気づき、感動したということです。(わざとかっこつけて難しく言ってます)

より詳しく言うと

MVを見たことにより、この曲が『恋愛』という物語の歌であると同時に、実際にこれまでのOCHA NORMAの軌跡とこれから歩む未来のことを語る歌であることに気がつき、過去の苦労やようやく掴んだデビューへの想いを改めて知り、それに心が震えた

ということです。

※物語=フィクション

恋クラの歌う、若々しさ溢れる恋愛の歌

※実際の出来事、歴史、メタ的な視点=ノンフィクション

恋クラOCHA NORMAの軌跡と未来を語る不可逆的な歌

ノンフィクションに気付くきっかけとなったMVのあるシーン

 MVでの 3分6秒から、石栗奏美ちゃんの「この日のため 可愛い仕草 練習してた」と共に、リーダー斉藤円香ちゃんが「HELLO!」の扉を開けるシーン。

一般的な印象から考えると

「今日はついにあの人とデートの日!恋を実らせるためにもこの日のために彼を落とす仕草を練習してきたのよ」

このように感じるのではないでしょうか。

 

ですが僕が感じたのは全くの別物。

このシーンに至るまでに流れたグループ結成までの映像、「HELLO!」の扉、リーダーの存在。これらを踏まえて聴き、「この日」が「OCHA NORMAのメジャーデビューの日」に感じられ、

憧れへの扉をくぐりメジャーデビューへと歩む

というシーンに感じました。

 

つまり

この日のため 可愛い仕草 練習してた

⇒「この扉をくぐって輝かしい世界を歩み始めるこの日(メジャーデビュー)のために、頑張ってきたんだ!

という解釈へと至ったのです。

まさに「真夜中にハロー!」の「扉をくぐって新たな世界を開く」世界観そのもの。そしてOCHA NORMAの軌跡があるからこそ、この曲でデビューするからこそ、歌うことができた曲であり、曲のメッセージと軌跡のシンクロに感動しました。

 

以上のことから、

『恋愛ソング』というフィクションだった恋のクラウチングスタートが、OCHA NORMAだからこそ歌うことができる不可逆性を感じたことによって、OCHA NORMAの実際の過去と未来を歌うノンフィクションへと飛躍した

といったことをMVのワンシーンをきっかけに体験しました。

歌詞における”OCHA NORMA’s ノンフィクション” ポイント

では実際、歌詞のどの部分にOCHA NORMAの軌跡・ノンフィクションを感じたのかをいくつか例に挙げて説明します。

➀1番Aメロ

「恋愛したくたってマジ出会いが無い(日々粛々淡々)でもずっとこのチャンスを狙っていたんだよ(そろそろいい頃な)」

ハロプロのアイドルとしてデビューしたいけど、なかなかその機会が訪れない。でもようやく私(たち)にもデビューが巡ってきた!

➁サビ

「ついに射した恋のスポットライト」

⇒いよいよ私(たち)のことを照らしてくれた!(メジャーデビュー)

➂落ちサビ

「この日のため 可愛い仕草 練習してた」

⇒デビューする今日のために、私(たち)たくさん頑張ってきたんだ!

(「デビューする」は今ならでは。しかしこの部分は「今日のライブのために」のような解釈もできる。そのため、いずれ単独ライブが実現した日には「今日の特別なライブのために」感が増して、より感動できるでしょう)

 

以上のような歌詞にMVのヒストリー映像がリンクして、不可逆性を感じました。ここでの「不可逆性」とは、個人の能力・ビジュアルではなく、彼女たちが今日までどんな日々を過ごしてきたか、という「バックグラウンド」のことです。

 

この不可逆性を感じたことで「恋愛ソング」というフィクションから「OCHA NORMAの軌跡」というノンフィクションへと飛躍しました。

 

この「フィクション」から「ノンフィクション」への飛躍が発生するか否かには、ポイントがあると思います。

それは、「歌詞が抽象的かどうか」です。

すうろこ尊い

具体的な歌詞と抽象的な歌詞のもたらす印象の違い

ではまず「具体的な歌詞」と「抽象的な歌詞」について説明します。

(別にそういう語があるわけではなく、僕個人が勝手に言って、定義付けしてます)

具体的な歌詞

○「具体的な歌詞」とは

固有名詞が登場する、詳しく情景や心情が描かれている、登場人物の性別・体格・性格などが読み取れる…etc

例:純情cmつばきファクトリー)、眼鏡の男の子こんなハズジャナカッター!(BEYOOOOONDS)、愛されルート A or B?アンジュルム)、シャボン玉モーニング娘。

○具体的だとどうなる?

・楽曲を、映画を見る・小説を読むかのように、お話や物語つまりフィクションとして楽しむことができる(自分の生活で起こらないからこそ楽しい、非日常体験

・歌い手に対して「曲に入り込む」や「憑依する」と表現されるように、ある種の「演技」が求められる。

・具体的だからこそ、全く共感しない人もいる(フィクションとして楽しむ)

・具体的だからこそ聴き手とリンクしたときに深く感情移入がしやすい

(例:自分と同じ振られ方をしている恋愛ソングを聴いて号泣する)

・フィクションのみ or ノンフィクションのみ、と片方限りになりがち(絶対ではない)

例:純情cm:フィクション、シャボン玉:ノンフィクション

抽象的な歌詞

○「抽象的な歌詞」とは

固有名詞が出てこない、感情や情景に深入りしていない、登場人物が詳細に描かれない…etc

例:極端に抽象的な曲はあんまりないと思う(過度に抽象的=個性が無い となるため)

適度に抽象的:恋のクラウチングスタートOCHA NORMA)、伸びしろ~Beyond the World~(BEYOOOOONDS)

○抽象的だとどうなる?

・多くの人から共感を得やすい、しかし広く浅くな感じに

・曲のフィクション性が薄いため、ノンフィクションへと飛躍しやすくなる

”適度” に抽象的な恋のクラウチングスタート

楽曲では、誰とどんな恋をして何があったかというような恋愛の内容は深く描かれていませんが、恋愛の楽しい部分が描かれていて「恋愛ソング」であることは十分にわかります。

 

ですが、楽曲をより抽象的に捉えることで、OCHA NORMAのというグループ自体の気持ちを感じることが可能です。

 

その場合の「恋愛」=「一般的な人対人のそれ」というより、何かしらの強い気持ちを抱いていることを示す意味があると思います。

つまり抽象化によってノンフィクションとなった恋のクラウチングスタートにおける「恋愛」の意味とは

OCHA NORMAがメジャーデビュー(または憧れの舞台)へ強い想いを抱くこと

と捉えることも不可能ではないと思います。

 

僕が曲を聴き、MVを見て、考えた結果導きだしたものは

 

恋のクラウチングスタートとは、「恋愛を歌った楽曲」であると同時に「OCHA NORMAのメジャーデビューへの強い想いを歌っている楽曲」である

 

という結論でした。

解けた疑問:なぜ真夜中にハロー!の主題歌が恋クラなのか

真夜中にハロー!

悩みを抱える登場人物の前に扉が現れ、それをくぐると悩みにリンクし、解決へと導く楽曲に出会い、救われる

という構成の下で話が進んでいくため、登場する楽曲には「共感できるかどうか」が絶対条件です。

お馴染みの「ど○でもドア」

しかし僕には、真夜中にハロー!は「恋愛ドラマ」ではないのに、なぜ「恋のクラウチングスタート」が主題歌なのか?という違和感がありました。

つまり「肝心の主題歌の内容がドラマと関係がないじゃないか」と感じつつも、新グループだしこの機会にプッシュしよう、という意図かな・・・と納得していました。

 

ですが、本記事のテーマの一つである「抽象的な歌詞」によって違和感が解消されたことで、恋のクラウチングスタートがなるべくして主題歌に選ばれたのだと理解できました。

 

恋のクラウチングスタートを抽象的に捉えたときに見える

自分自身で扉を開いて、気持ちを全て解放して、新たに走り出していくんだ!

というメッセージが、真夜中にハロー!の全体的なドラマ観にピッタリだと思います。

 

順番として、真夜中にハロー!の構想と恋のクラウチングスタートのどちらが先に作られたかはわかりませんが、関連性が非常に深く、どちらか一方が欠けたら成立できないほどにシンクロしていると感じます。

 

恋のクラウチングスタート」のMV監督と、ドラマ「真夜中にハロー!」の監督が同じ原廣利さんというのも、初めから構想にあったものではないかなと。

ブログを書く内に、OCHA NORMAのデビューに関わった人や真夜中にハロー!の企画制作の方、作詞・作曲の星部ショウ先生に、どこまでを想定して作っていったのかをぜひ伺ってみたいと強く感じました。連絡待ってます。

全然関係ないけどYoutubeのMVのコメント欄でめっちゃいいね付いた

MVを見たことによって、ようやく色んなことの辻褄が合っていきました。ですがなぜ僕は、真夜中にハロー!最終話のラストシーンでOCHA NORMAが登場した時に気付かなかったのかと・・・ もぉ~私ったら鈍感っ!

 

多くの人が楽しくて明るい曲調の恋のクラウチングスタートを聴いて、なんだか泣けてしまうのは、歌詞が適度に抽象的だからこそOCHA NORMAの紡いできたストーリーと曲がリンクし、そのために感動して涙を流すのだと思いました。

(もちろんメロディ的なところもあると思います!ただその辺の知識が無いからここで触れていないだけ。ハッケン音楽塾を待たれよ)

 

メジャーデビューという扉を開き、憧れた世界へと駆けだしていくOCHA NORMAが、僕たちにどんな景色を見せてくれるのか。

とっても楽しみですね!

Shall We Love?
追記:このブログに書かなかったこと

具体的・抽象的な歌詞の他の例、そしてどのような過程を経て楽曲が抽象化し、共感へと繋がるのか、という例として、こんなハズジャナカッター!と涙のヒロイン降板劇を挙げて書くつもりでした。

また、具体的な歌詞のこんなハズジャナカッター!がなぜ真夜中にハロー!に登場できたのか?という話も。

ですが、話が長くなるだけでなく、余談にしてはボリュームがあり、一番書きたかったことがぼやけてしまうために、割愛しました…

 

そのため

・こんなハズジャナカッター!の具体性と真夜中にハロー!に登場できた理由

・勝手にスピンオフ、真夜中にハロー!「涙のヒロイン降板劇編」(解説付き)

 

という記事を後日書きたいと思います。

この記事を最後まで読んだコアな方と、内容を理解・共感できたレアな方はぜひそちらも読んでいただけると嬉しいです!

 

terzo名古屋 Juice=Juice Familyの温かさに触れて…

Hello! Project 2022 Spring CITY CIRCUIT

Juice=Juice CONCERT TOUR ~terzo

5月14日の名古屋公演(日本特殊陶業市民会館 フォレストホール)に参加しました!

 い  つ  も  の

今回のツアーは基本どのグループも、生でフルメンバーのパフォーマンスを見るのが初めてですが、特に今回はJuice=Juiceの雰囲気に開幕から飲み込まれました…

 

その一方で、とても尊くて温かい気持ちになった日でもあるので、今回も綴っていきたいと思います!!

 

Vlog もぜひチェックしてください!!

(鋭意編集中!!!)

※セトリ等のネタバレありますので注意

We are Juice=Juice

Juice=Juiceにはこれまで、大人っぽい・艶めかしい・クールビューティー みたいな印象を抱いていて、今日もそうした魅力を感じました。

ですがコンサートの一曲目 Va-Va-Voom で真っ先に感じたものは

「カッコいい……」

クール、スマート、イケメン、ハンサム…色々あると思いますが、「カッコいい」、さらに言えば「格好(立ち振る舞い、存在感)が良い」という感覚。伝わるでしょうか…

 

彼女らが虚勢ではない確かな自信を持っていて、ちょっとやそっとじゃ揺らがない堂々とした姿、今持てる全てをパフォーマンスで出し切ることに純粋にやりがいを見出している、やるべきこととやりたいことが一致していてそれを全うする、そういった所を感じました。

 

だからこそ、横一列で並んだ瞬間の圧倒的な雰囲気に「カッコいい」と思ったのかなと考えています。

 

Juice=Juiceはその生い立ちからも「ライブを特に大切にしているグループ」です。

Juice=Juiceリーダー・金澤朋子さん「今は直接会えなくても、画面越しに私たちの“エネルギー”を届けたい」(後編):telling,(テリング)

彼女らの真の姿、そしてまだ見ぬ魅力は、生でライブを感じてこそわかるのではないでしょうか。生で聴いたユニゾンの厚みに驚きと興奮を隠せませんでした…

 

セットリストの流れも今回のツアーの中では個人的に一番好きで、本来独立した曲同士が繋がり、主人公の成長や気持ちの変化が見えたような感覚でした。

特に 微炭酸Future Smileひとそれ愛のダイビング の流れはすごく好き…

単に「盛り上がるから」の一点張りでひとそれを後半に置くのではなく、上手く流れに乗る位置に置くことで、一段階ギアを上げるような役割を担っていたと思います。

存在世界遺産井上玲音

いわせてください この美貌は「顔面国宝」でしょう!・・・・・・やっぱりウソ

GIRLS BE AMBITIOUS! 2022Juice=Juice


www.youtube.com

これ、実際ウソですよ。

だって存在が世界遺産級なんですから!!!!!!!!

 

井上玲音ちゃん本当に良かったです…

すっかり ”Juice=Juiceの井上玲音として馴染みつつも、本来持っていた武器に磨きをかけ、グループの枠組の中で上手く活かしており、とても魅力的でした。

Future Smile の落ちサビや、GIRLS BE AMBITIOUS! 2022のフェイクでは、力強くて深みのある歌声があり、STAGE~アガってみな~では生でボイスパーカッションを披露しており、Juice=Juiceをさらなるステージへと引き上げていました。

 

本人がMCで「今日はかっこよくキメようと思ったけど、やっぱり楽しくてすごく笑顔になってしまった」という旨のことを言ったように、とてもイキイキしていました。

ポップミュージックで場位置がほとんど変わらなかったため、丸一曲をほぼ真正面で見ることができ、愛らしいひょうきんさのような、れいれいのありのままの姿を堪能できて楽しかったです。

 

もちろんクールなキメもあり、一挙一動の全てが魅力的で、どんな表情も絵になるなと…

れいれい推してなかったですが、ほんのちょっとだけ(大)好きかもしれない…

ウルフカットも本当に似合っていますよね。髪型自体そんなに好みじゃなかったのですが、今では町中でウルフカットを見ると視線で自動追尾してます。

This is Ruru Dambara

わかっていても止められない、想像の遙か上を飛び越える瑠々ちゃんの歌声に圧倒されまくりました。

やはり「ライブ感」、生で聴いてこそわかる破壊力に度肝を抜かれます…

 

一つ一つの歌割り全てにギラギラ感と歌声の哀愁と情熱を感じました。特にひとそれの「どこにも残ってない時代さ」であったり、Magic of Loveのフェイクはすっかりモノにしている姿に惹きつけられました…

 

また、瑠々ちゃんは客席をすごく良く見ていて、あの可愛くて眩しい笑顔をたくさん振りまいていたなと感じました。

僕が初めて行ったハロコンThe Balladから薄々気付いていましたが、客席全体を見渡したり、オレンジのペンライトに目を合わせたり、という場面が多く思います。

圧倒的なパフォーマンス力だけでなく、そうした愛らしさを見せてくれる所も多くの人を惹きつける理由ですね。

 

瑠々ちゃんれいれいの同い年コンビでJuice=Juiceの新時代をガンガン引っ張っていって欲しい!!

Juice=Juice Family

今回の公演、最もユニゾンが綺麗に響いていたのがコンサートで最後に歌ったFamilia

メンバー全員が、同期が、一華ちゃんのことを想って、互いのことを思い合って歌ったからこその響きであり、すごく温かい気持ちで胸がいっぱいになりました。

有澤一華ちゃんは、新型コロナウイルス濃厚接触者判定により欠席)

 

里咲ちゃんがMCで涙を流したときには、隣にいた里愛ちゃんが頭を撫でていました。

Familiaで再び里咲ちゃんの想いが込み上げて泣いてしまったとき、隣にいたのはエバちゃんでした。

 

Juice=Juice Familyとは名ばかりでなく、真にFamilyである想いがあったからこそだと思います。

 

Juice=Juiceが9人で活動できる期間の終わりは刻一刻と迫っていますが、たくさんの素敵な時間を過ごして欲しいですね。

5月30日も、きっとこんな温かさで包まれる日になると確信しています。

 

P.S. 書き足りないことを独り言のように書いておくコーナー

ゆめりあいが最高に尊い、生で見るFuture Smileの手を繋ぐとこマジで湧いた

・というか、「ゆめりあい」「りあいゆめ」「ゆめりあい」みたな歌割り多くない!?そういうの大スコ

里愛ちゃんがハイトーン決めててかっこよかった。落ちサビエースだけじゃなく、そうした高い部分も響かせていて伸びしろ半端ない…(記憶が確かならポップミュージック最後の「ちゅる ちゅる ぷにゅ タピオカミルクティー」の所)

タコちゃん良い意味で大人の余裕と表情で、さらにグッと惹きつけられた…

エバちゃん可愛すぎる、今の髪型超好き。物怖じ一切ないパフォーマンスも魅力的

うえむーの髪型が可愛すぎてめちゃめちゃ湧いた。開始数曲でほどけてしまったみたいだけど、もはや少しほどけていたのもよかった

 

まなかんの、曲終わりカメラ抜かれ率たっっっか(その表情、好きです)

・そしてまなかん今回で名古屋最後…寂しい…

Goal~明日はあっちだよ~で泣いてしまった、最近ハロプロが心に刺さって響きまくっている…

OCHA NORMA 常滑、リリイベ狂想曲

OCHA NORMA メジャーデビューシングル

「恋のクラウチングスタート/お祭りデビューだぜ!」

発売記念 ミニライブ&お見送り会イベント

5月5日の愛知県はイオンモール常滑での、全三部に参加してきました!

お茶の呼吸(茶柱

生で見るOCHA NORMAは、名古屋でのFCイベント以来、石栗奏美ちゃん(FCは欠席)はなんと、昨年の夏ハロコンSapphire&Ruby以来…?(久しぶり!!!)という感じでした。(名古屋でのお茶会はこちら↓↓↓)

hachi-blog.hatenablog.com

個別やコンサートなどは既に参加していますがハロプロの「リリースイベント」は今回が初参加!

とっても楽しくてかけがえのない一日になったので振り返りつつ感想を述べていきます。

そして今回は、自分語り控えめの推し愛マシマシで行きますので、前回までのブログ読み切れねぇよ!って方もぜひ最後までお願いします💕

 

また、合わせてVlogもチェックお願いします!
#Vlog だって待ってパニック00lineの #OCHANORMA 常滑 #ハロプロ #田代すみれ #石栗奏美 - YouTube

 

※今回もセトリ等のネタバレありますので注意

ですがいつも通り、イベントの内容・MCの話題、発言等知りたい!という方には一切向けられていないブログですのでご了承ください…

Twitterで検索すれば出てきますので!イベントレポは僕より記憶と記録の確かな方にお任せして、僕には僕にしかない体験と感想を、気ままに綴っていきます!

恋のフライングスタート

初のリリイベ、9時から販売、名古屋から離れた常滑での開催、ということを考えつつも、最悪の事態を防ぐため『念には念』を入れて8:30頃に到着しました。

そして予想的中、既に約100人ほどの列が形成されており

「訓練されてるじゃあねぇか…」

となりつつ、3部優先エリア&お見送り券をゲット。

ちなみに300番だった

今回は11:30頃には既に1部・2部の優先エリアが完売、3部もその後完売したような形でした。

今後の参考に是非!

Shall we dance?初めてのリリイベ

リリイベが初だっただけでなく、スタンディングでのイベント観覧も初でした。

現在のコンサートでは着席が決まりになっているだけに、今回のスタンディングではイキイキと振りコピする、鍛えられたハロオタを見られたのも面白かったです。

 

また、観覧フリーの野外だったこともあり、本番直前のリハーサル(5分程度)が見られたのはとても新鮮でした。お客さんもフルに入った後だったので、ほぼ本番では…???と思いつつも、自らで調整するメンバーのたくましい姿に惚れ込んでいました。

 

リリイベは(5曲+ミニコーナー+お見送り会)×3回という大ボリュームで、

ミステイク

~挨拶~

・回替わり楽曲(➀デート前夜狂想曲地団駄ダンスこの地球の平和を本気で願っているんだよ!

ラーメン大好き小泉さんの唄

春恋歌

~ミニコーナー~

恋のクラウチングスタート

という流れでした。

丸一日参加して15曲分聞けるだけでなく、お見送り会中に隙が出来ると、フリー観覧スペースに向かってもメンバーが手を振ってくれたので、とっても充実した時間を過ごせました…

 

こんな素敵満載の野外・フリー観覧の常滑ですが、めっっっっっちゃ日焼けしました。

そうした気候の困難はありながらも、日焼けの痛みも楽しかった時間の証拠であると愛おしさを感じています。僕みたいなドMには最高のロケーションですね。

 

Crazy for SUMIRE💕

お披露目の動画を見た瞬間の一目惚れから始まった、田代すみれちゃんと僕の人生。

この日がその人生の中でかけがえのない一日となりました。(導入が気持ち悪すぎ)

自然体な表情

まだまだ緊張することも多いすみれちゃん、普段やMCなどは別として、パフォーマンス中の表情が少し固い…かな…?(それも可愛くて好き)と思うことも無いといえば嘘になります。

ですが今回の特に3部では、パフォーマンス中でも自然体でリラックスした笑顔をしていたなと感じました。

その上でのキメ顔や、ファンを手のひらの上で弄ぶかのような表情、かわいさを見せる瞬間の破壊力、困った照れ顔が、本当に愛おしかったです……

おしとやかさの現れる身体表現

そんな愛おしくて美人なすみれちゃんの醸し出すおしとやかさがダンスにも活きていました。

特にデート前夜狂想曲春恋歌のような、ゆらゆら感(伝われ)のある曲にピッタリで、お茶内でも唯一無二の個性として確立していけるのではないかと感じます。

他にも、この地球の(以下略)でのアイソレーションは抜群に上手でしたし、ダンスの実力十分ながらもまだまだきっと成長してくれるという期待を抱きました。

僕の必死な姿をお見送りする会

1部:お見送り会に参加してない愚かな僕にさえも、気付いて手を振ってくれる。頭上でハートを作ってくれる、超絶ド級笑顔をくれる。こんなに恵まれてて、良いんでしょうか…

 

2部:今回もお見送り会に参加していない僕、にもかかわらず指ハートを返してくれる。もはや申し訳なさも生まれるほどの充実したスーパーすみれかわいいタイム

 

3部:即席「すみれLOVE」Tシャツ(紙貼った)でライブ中にもたくさんレスをくれた。そんな愛が最高潮に高まった所で、満を持してお見送り会に参加。普段から「大好きです」と伝えてくれるすみれちゃんに、ちゃんと自分からも伝えなくては…

ドが付くほど緊張しながらも「すみれちゃん大好きです!!いつもありがとう!」と伝えることができ、笑顔と「ありがとう」を頂戴した。

自分が思っていた以上に田代すみれちゃんのことが好きなのかもしれない…

「田代すみれ」だからこそ

僕がすみれちゃん推しになったのは一目惚れから、ですが外見は契機にすぎません。

かわいい人・美人はこの世にたくさんいます。

(女性に限らず男性も、というか人間全般)

 

そんな中で、ここまで強く「応援したい、見守りたい」と思わされるのは、彼女にしかない苦難や強い思い、夢があってこそ。

すみれちゃんのブログで綴られていた、彼女のネガティブな部分と、不安や心労に押しつぶされそうになって涙してしまう弱い部分。

なんとか乗り越えよう、メンバーの助けで頑張れた、今日は楽しめた、そんなブログを日々読んでいく内に、彼女の想いに惹かれていきました。

全てを知ったわけではないですが、一部でもバックグラウンドを知ったからこそ、舞台で輝く姿を見て心が強く動かされ、笑顔を見せてくれることに喜びを感じています。

 

ただ綺麗や可愛いだけの人の心まで愛せなかった 

日々の苦悩や苦労を知らない人の心は何かが欠けてた 

幾つか君さえ気付いてない 僕にしか見えてない物だってある 

僕さえ気付いてりゃ良い 確かにある君の素敵さを

(ENOUGH-1 / UVERworld)

 

深いことばかりじゃなく、単純に「かわいい!!!好き!!!」ということも当然あります。だってかわいいもん。

それでも、書いておきたかったのは、単純さの裏には何があって、なぜ自分が田代すみれちゃんを好きなのか、はっきり言葉にしたかったからです。

 

 

歌声もすごく綺麗で魅力的なので、もっと響かせていって欲しい!

田代すみれちゃんを今後も応援して、見守っていきたいと思います…

 

プロフェッショナル 石栗奏美の流儀

彼女はプロであり、努力の天才でありながらも、やはり天才の一面があると感じました。

 

1部はステージから離れた高めの場所から見ていました。全体を見渡せる遠めの位置だったため、表情はわかりづらい部分がありました…石栗奏美ちゃんを除いて。

みんちゃんだけは不思議と遠くでも表情が伝わり、眩しい笑顔を放っていたのを強く覚えています。

ダイナミックなダンスや歌に感情を乗っているのが素人にもわかるため、そうした所からも表情を読み取れたのではないかと感じました。

その後の2部・3部はステージに近づいての観覧でしたが、間近で見た時の喜怒哀楽+αの全てが豊かであり、まさに「顔で歌う」かのような姿が魅力的…。

 

僕がみんちゃんを「プロ」と言いたいのは、歌・ダンス・表現・トーク・ビジュアル…etc の全てが120点のハイスペックガールである所にあります。

そして、そこに至るための研究と鍛錬があるからこその「努力の天才」。

 

それでも、やはり「天才」と呼びたくなるのは、日々進化を続けるパフォーマンスと、ステージで臆することなく全てを楽しんでいる姿があるからです。

 

実際、今回も「もう 私上手く嘘なんか付けない」(ミステイク)を同日に計3回歌いましたが、クオリティの維持どころか向上さえ感じました…

 

チームを引っ張るリーダーシップ、盛り上げるムードメーカー、先陣を切るアタッカー、瞬間で魅せるエース…etc その全てを担い、そして楽しんでいるのが ”天才” 石栗奏美ちゃんであると、今日のリリイベを通して強く感じました。

集団の中でも一際目を惹くのも納得です。

 

そして、かわいい!!!!!!

 

OCHA NORMA

誰が真ん中に立っても成立するだけでなく、楽曲の色が変わる多彩さや、ハツラツとしてパフォーマンスにたくさんの楽しい時間をもらった一日になりました。

デビュー前でこの仕上がりを魅せているOCHA NORMAが今後、お茶の間を日本の、いや世界のどこまで広げていくのかとっても楽しみです!

最高の1日

ぜひ6月のエアポートウォーク(名古屋)でのリリイベにも足を運んで、楽しんでいきたいと思います!!!

 

P.S. 書き足りないことを独り言のように書いておくコーナー

ミステイク披露すごく嬉しかった!メンバーが8人、10人と増えても最後のキメキメ歌割りだけは譲らないみんちゃんもかっこよすぎる

西﨑美空ちゃんの歌の上手さと声の響きが素敵すぎる。春恋歌の冒頭、サビのソロは圧巻でした。

・そんな美空ちゃんとやったら目が合うな…キュン って思ったら前の人がタオル掲げてた。(でも目線の延長線上に僕がいたのは確かなので、ありがたく目線いただきました)

・普段がキュルルンカワイイの窪田だからこそ、かっこよさを魅せたときのギャップに惚れた。そしてショート本当に似合っている…

筒井澪心ちゃんが必死さと汗と強い眼差しを魅せた瞬間の、まさに「澪」というようなオーラが本当にかっこよくて魅力的。でも笑顔も超可愛い。

・そして澪心ちゃんの1部の最後の挨拶にて詠んだ一句のたのもしさ…

「推すのなら 応えてみせよう OCHA NORMA」

すみれちゃんの地団駄、可愛すぎる。GIFにしてくれ。

・お見送り会前になにやら二人で話している月姫ちゃんすみれちゃん尊い。永遠に仲良しでいてください。

・二部の自己紹介「会ってみたい歴史上の人物」で「クレオパトラ」と答えたすみれちゃん、あんたが令和のクレオパトラやで…

・お見送り会で声がでない俺

すみれちゃんに「『大好き!』と言う」以外ノープラン。マスクに「OCHA NORMA LOVE♡」と書いていたのを、最初の澪心ちゃんが反応してくれた、可愛い。しかしとっさに声がでず、身振り手振りをしてしまう(喋って良かったのに)。でも澪心ちゃん可愛いのでOK。

⇒その後の姫良々みんちゃん瑠璃ちゃんまどぴにも、4人一緒な感じで、「書いたの!?すごい!」と反応がもらえた。が、当人の僕の声は出ない。でもかわいいのでOK!!!

・リリイベ終了の各々の挨拶で聞けたすみれちゃんの、生「おやちゅみれ」で無事、永眠。

 

・ハリボテはやっぱりあれなので、田代すみれちゃんモチーフでTシャツ作ります(宣言)

ケロンヌのカエルTシャツや、結心ちゃんのももTシャツは白が基調で遠くからだとわかりづらいので、今回はライトパープルをベースに作る!!!

 

つばき大阪!結心ちゃん、カワイイのオンパレード

Hello! Project 2022 Spring CITY CIRCUIT
つばきファクトリー CONCERT TOUR ~PARADE~

5月3日の大阪公演(NHK大阪ホール)に参加しました!

初めて来たけど4階まで上がるんかい

河西結心ちゃんが可愛すぎて、それ以外の記憶吹っ飛んだかもしれねぇ…

 

今回は、これまで以上に推しに注目した、というよりも釘付けにされてしまった(不可抗力)ので、河西結心ちゃんへの愛マシマシで書いていきたいと思います。

 

そして今回のVlogは三本目にして大阪遠征回となりましたので、ぜひそちらも合わせて見ていただけると嬉しいです!

#Vlog 河西結心ちゃん大好き00lineのつばき大阪 #つばきファクトリー #ハロプロ #河西結心 - YouTube

※セトリ等のネタバレありますので注意

河西結心」という存在

末代まで伝えていきたい、河西結心ちゃんの『表現力』。

それは何か一つではなく、良い声、整った顔、しなやかな身体…etcの全てを使いこなして発揮できるからこそ、最大の武器だと思っています。

 

・声に感情が乗れば遠くにも気持ちが伝わる

・表情で魅せればビジョンに抜かれてより輝ける

・ダンスに精神が宿れば歌割りがなくとも存在感を放てる

 

例えば、歌が上手くても表現力が無ければ気持ちが伝わらず、表現力があっても歌が下手では人の心に届きません。

(ここに書いてること全部個人の考えです)(これが僕のブログのやり方)

どちらか一つではなく、技術(能力)と表現力の両方を備えてこそであり、結心ちゃんは天性の能力や女優としての経験、つばきに入って以降の努力によって、これらを備えているのだと思います。

 

そして、昨年の9月ぶりに生でパフォーマンスを見て(久しぶりすぎて泣いた)、以前までの多少荒削りで必死さの見えた部分が(それはそれで大好きだった、何かを否定する意図は全く無いです)、成長によって磨きがかかり、「表現力」という武器を最大限に活かすことが出来ていると感じました。

音源での良さが生でも出るといいな…と思っていたものが現れ始めたどころでなく、常に発揮されており、「もう…(大好き!!!!)」となりました。

 

特に、ラクタDIAMONDの落ちサビ「消えてくテールランプ 炎に見えた」はかなり難しさのあるパートだと思いますが、結心ちゃんの全てに感情が込められており、とんでもない成長を感じました。

結心ちゃんから目を離せる日が僕の人生で訪れる気がしません…

 

そんな大好きな結心ちゃんとの最上級個別イベントはコチラ↓↓↓

 

hachi-blog.hatenablog.com

新メンバー発表の「ぜひ(プレゼント交換)したいです~!」に一目惚れして結心ちゃんを推し始めた俺の感性、センス○やな

この写真、センス○

ツインテールで一つになる

コンサートのSEが鳴り、テンションが高まる中メンバーの登場。

ここからは僕の心を再現……

「(一人目登場)ツインテだ!かわいい!!(二人目)またツインテ!?レアすぎる!!(三人目)ん?またツインテだな、そんな被せることある?(四人目)え?ん???(五人目)マジ???(6~11人目)え、え、え、(12人目)ぜ、全員ツインテ〜〜〜〜!?!?!?」

でした、マジでみんな可愛すぎて超絶レア回を見ることができただけでも、大阪に来たかいがあります。

5月3日が樹々ちゃんの愛犬チャーリーの誕生日だったそうで、お祝いを込めてみんなでツインテにしたそうです(何それ素敵すぎる)

虹の橋の向こうで喜んでくれているといいですね…🌈

 

そしてやはり結心ちゃんは可愛すぎる。

カチューシャも最高に似合っているのに、ツインテは破壊力がエグすぎた。

もう、大好きです。

本当に欲かった言葉は、いつの日も推しがくれる

本日の河西結心ちゃんが紹介した名言は

「負けると思えば負ける、勝つと思えば勝つ、
逆になろうと、人には勝つと言い聞かすべし。」

 

豊臣秀吉の名言と、結心ちゃんの理想の姿、夢へと突き進む気持ちを話してくれました。

 

イムリーで、何度も話題にしていて恐縮ですが、現在の僕は絶賛就活中の23卒です。

自分にとっての就活は

「なりたい自分になるための手段、望むスタートラインに立ち夢へと突き進むための0歩目」

です。

 

自分の強い想いで挑んでいますが、なかなか結果に繋がらず、スタートラインにさえ立てないことに落ち込む日々。

何がダメなんだろう、僕が落ちて他の人が通過する理由はどこにあるんだろう、考えたら後悔も嫉妬も止まりませんでした。

 

でも今日の結心ちゃんのMCを聴いてハッキリわかりました。結局「強いと思っていた想いが弱かった」それだけなんですよね。

もちろん面接のテクニック、筆記試験の内容…上げたらキリがありませんが、それも根底にあるのは「夢を叶えたい!」という想い。

自分にとって、そのシンプルだけど刺さる一言がずっと欲しかったことに今日気づきました。

 

結局自分語りやないかい

(う、うるさい!僕のブログなんだから好きにやらせろ!!!)

これまで色んな推しに、尊敬する人に影響を受け、救われてきた人生。今回も欲しかった言葉をくれたのは大好きな人でした。

夢を叶えたい、夢を叶える姿で大好きな人に報いたい、感謝を伝えたい!

その想いで、ひとまずは最後までやりきりたいと思います!!!

結心ちゃん、ありがとう

 

大阪までつばきファクトリー結心ちゃんに会いに行って本当に良かったです!

お昼に食べた

 

P.S. 書き足りないことを独り言のように書いておくコーナー

瑠乃ちゃん最初の挨拶で「がんばるのー!…はい。(スンッ…)」ってなってて笑った。

・任された歌割りキメキメの瑠乃ちゃん、マジでエースの器

ハナモヨウの冒頭ソロと、イマナンジ?の「私を見て…」を結心ちゃんが歌っていて特にめっちゃ良かった気がする(曖昧)

結心ちゃんのソロ全部良すぎて記憶おかしくなった

・「だからなんなんだ!」の冒頭、小野田紗栞ロダンスがシュールすぎる。「絶対に笑ってはいけない つばきファクトリー24時」やん

・始まる前の小野田紗栞拳上げダンス、客席みたらピンクのペンラだけ臆せず同じ動きしててマジで笑いそうになった

・こんにちワラビーの真琳ちゃんかわいい、セリフ女王ですわ

・アカペラで劇団四季「夢から醒めた夢」のピコ の歌を歌うやぎしお、ありえないくらい上手い

・あいうえおきそらん、まさかの「おおお」…RPGの主人公かよ。(「おおさか」は前やった気がするから、頭文字の「おおお」にしたらしい。ん???)

・一番好きなつばきの曲、「涙のヒロイン降板劇」から始まるコンサート、解釈一致すぎる

hachi-blog.hatenablog.com

 

・次のブログとVlogはOCHA NORMAのリリイベの予定!就活生のくせにGWはハロオタばっかやってます!!

 

 

 

アンジュルム名古屋 幸せな時間でした!And you?

Hello!Project 2022 Spring CITY CIRCUIT

アンジュルム CONCERT TOUR ~The ANGERME~

5月1日の名古屋公演(日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール)に参加しました!

昨日も来た!!!

アンジュ♪アンジュ♪アンジュ♪アンジュ♪アンジュ♪

愛すべきべき、大好きすぎる…

 

アンジュルムの曲は、どこか不器用で複雑さを抱えながらも、それでも強くありたいと願い行動する姿、そしてその先にある大きな幸せを歌う所がすごく憧れるなと思います。

僕自身も要領が悪く不器用な所があるので、だからこそ曲を聞いて「強く生きよう」と思いました!

 

そんなコンサートを振り返っていきます!!!

二本目となるVlogも作ったのでぜひ!!!

youtu.be

※セトリ等のネタバレありますので注意

表現力 feat. 表情

アンジュルムハロプロの中でも特に圧倒的な「眼圧」を感じます…

かみこのギラギラに、ぺいぺいの「私ずっとアンジュルムにいましたが?」という堂々とした爆イケの表情。

そして何よりケロンヌの表現力に成長を感じまくりました…

愛・魔性でのキメ、忘れてあげるの切なさ、限りあるMomentでの決意の表情、その他多数の笑顔!身体もかなり引き締まっていて、肉体美を体現していました…

もうすっかりエースの器になっていて頼もしい限りですし、今のアンジュルムがかなり仕上がっているなと感じます。

ケロンヌとの個別ブログはコチラ↓↓↓

hachi-blog.hatenablog.com

アンジュルムであればこそ

あの仲良しで賑やか集団だからこそ、舞台に立った瞬間の豹変にグッときますし、楽しい曲では心からの笑顔を見ることができました。

ケロンヌ愛すべきべきHuman Lifeで、タケちゃんとハートを作って超喜んでいたり、46億年LOVE大器晩成でのわちゃわちゃ感はアンジュルムならでは。

 

そして「りかみこ」の尊さを存分に味わうこともでき、非常に満足です。

向かい合う瞬間は恋人のようであり、背中を合わせれば親友のようでもある。あの絶妙な信頼関係だからこそ、尊いものを感じました。

大器晩成で途中何らかのトラブルで莉佳子ちゃんが一瞬退場、その戻ってきたときにかみちゃんが「イエーイ!!!」と声を掛けて(声かけ?)いたのも見逃しませんでしたよ…

 

以前にもそういうシーン愛知でみたな?と思い出しました…

(2021冬ハロコンSTEP BY STEPの愛知公演のアンジュルムが揃った日の大器晩成。アクセ?が取れた莉佳子ちゃんが袖に投げたあと、「フォー!!!」みたいになってた)

パワーとハッピーの緩急

限りあるMomentドンデンガエシ七転び八起きの自分の意志で立ち上がっていく力強さと、46億年LOVE愛すべきべきHuman Lifeのようなアンジュルムと過ごせる時間の幸福。

両者が各々飛び抜けているからこそ、セットリストは難しいと思うのですが、急上昇急降下のない、曲のメッセージを組んだ流れができていたので、ストレスなくフルで楽しむことができるなと思います。

 

その中で一体感を感じた瞬間の気持ちよさは忘れられないなと感じます。

愛すべき人生を愛するために

コンサートを見ていて、色んな体験や感情に溢れながらも最後に残ったのはアンジュルムへの愛と、幸せでした。

アンジュルム大好きな人がその愛を余すこと無く注いで作った、愛すべきべきHuman Lifeがトリだからこその体験だったなとも思います。

そんな素敵な日を過ごすことが出来ました。

明日から、いや今日のこの瞬間から、強く生きていきたいと思います!

最後に限りあるMomentの大好きな歌詞を載せて締めます。

自分のため生きる それで誰かにも勇気届けられるなら 死ぬ気で生きたい

 

以上、ハッチーでした!

GWはつばきを見に大阪と、お茶の愛知リリイベに行く予定です。

ブログもVlogも作る予定なので、ぜひまた見に来てください!

どんと来い 名古屋!🔴🔵

Hello! Project 2022 Spring CITY CIRCUIT

BEYOOOOOND1St CONCERT TOUR

~どんと来い! BE HAPPY!~

4月30日の名古屋公演(日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール )に参加してきました!

今日はフォレストじゃない方

実はハロプロのグループ全員が集まるパフォーマンスを、生で見るのが人生で初めてだった今日。

前回のハロコンがその機会だったはずが中止になってしまったりと、ハロプロを好きになって約二年。

ようやく訪れた日が、きっかけとなったビヨに会える日だと思うと嬉しくてたまらない、そんな1日でした。

 

また、以前から興味があった ”Vlog” なるものも作りました!

ブログよりもとっつきやすさがあるかな?と思っているので、ぜひそちらもチェックしていただけると嬉しいです!

youtu.be

さて、今回も思うがままに語っていきます!!!

※セトリ等のネタバレありますので注意

現地ならではの楽しみ

前回のブログと内容が被ってしまうのですが、やはりライブビューイングと現地では決定的に違いがあるのは、見る側の視線ですね。

(前回のビヨ日本武道館の記事)

hachi-blog.hatenablog.com

現地であれば、全席指定という縛りの中であればどこを、いつ見てもいいので、基本的には推しを追いかけています。

「この歌割りは!/このセリフは!」という部分は視線を変えたり、モニターもありながら肉眼でも見える距離なので、「こだわり」があると現地は120%楽しめると思っています。

 

ビヨはやはり「寸劇」で、どこを見るかという点ですね。

メインで喋る子、以外の子の細かい演技・表情も作り込まれているため、いつ・誰を見てもすごく面白いです。

特に今回は「お嬢様風なお嬢様」こと、島倉りかちゃんの喜怒哀楽が本当に豊か。

かわいいし、かっこいいし、怖い(笑)

こういう部分は演劇女子部でも感じていたことなので、

「演劇」ー「寸劇」-「ライブ」

がそれぞれ相互に良い影響、経験になっている、ビヨならではだと思います。

 

もう一つ僕のこだわりは「アイコンタクト」です。

いわゆるレス(メンバーと自分の目が合う)ではなく、メンバー同士がパフォーマンスの中で目を合わせて、微笑み合ったり、何か話したりする部分です。

非常に尊い空間がそこにはあり、今日もたくさん見ることが出来てご満悦でした…

一生仲良しでいてくれよな…

BEYOOOOONDS=1×1×1

ユニットについてです。

ビヨは12人が集まって成り立っている一面の他に、3つのユニットが集まって1つのグループを成す面があります。

(上の計算式だと1やんって突っ込んだ人、負けです。)

つまり、それぞれのユニットだけでも十分すぎる戦闘力があるにも関わらず、1つに集まってパフォーマンスもする、最高に贅沢で素敵でボリューミーなグループということ。

雨ノ森川海

ギラギラ感に惚れてしまう5人で、鋭い眼光に釘付けになってしまう…

雨ノ森川海は、特に誰がセンターになってもおかしくないバランスの良さがありますし、その上で各々の歌声が響き渡っていました。

ゆはの「きっと GIRL ZONE」は今回も響き渡っていました。

凱旋公演だから気合いも入ってたはず、おかえりなさい!!!

SeasoningS

SeasoningSは「BEYOOOOONDSに入ろう!」というメンバーだった、という経緯もあるからか、ユニットの色が特に”BEYOOOOONDS”というか、「生え抜き」感があるなと感じています。(めちゃめちゃ褒めです)

今回もショータイムを体現しており、「水を得た魚」ならぬ「名前を得たSeasoningS」のように、のびのびしていました。

 

余談ですが、Go Waistの「世は不平等~」からサヤーズブートキャンプの間の筋トレタイムがあるじゃないですか。

あのときのうーたんが、ハイキック(自分の頭より高い)を1秒に1回ペースくらいで繰り出していて死ぬほど驚きました。

やはりこれも現地ならではの「ライブ感」か…

CHICA#TETSU

ありがとうございます!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

➀「眼鏡の男の子」衣装=制服=正義

➁どこを切り取ってもかわいい

➂生の「私のことも深く愛してね?」は、もはやかわいさの暴力

4人とも本当に歌が上手いし、その上で切なさと純愛ゆえのもどかしさ、心躍る恋の喜び、全てが詰まっていて本当に大好きです。

楽しすぎて泣く暇が無い!🔴🔵

武道館公演後、最初の単独ツアーとなった今回。

そのため「涙のカスタネット」を聞く2回目の機会でした。

武道館の日は、叩くのに必死とメンバーの満たされた表情に心打たれるがままでした。

余韻を抱えた二日後のハロステで公開された映像で、歌詞を読み込み、その結果号泣。


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そして迎えた今回。激しく曲調とカスタネットでの一体感の一方で、泣かせに来ている歌詞のバトルが個人的に注目でしたが…

結果は、楽しすぎて泣く暇無かった!!!

ホールに響くカスタネットの気持ちよさ、会場の一体感に心を奪われた約4分間。

この曲の理想とする空間を肌に感じたことで、曲への理解度もグッと深まったなと感じました。

「負けるな人類 涙のカスタネット

このワンフレーズに全てが詰まっていると思いました。

 

「たまには遊びにきてね」

結局泣きました、オンリーロンリーです。

「みんな一人だけれど一人じゃない」と言ってくれる安心感と、辛い時には私たちをいつでも頼ってね、と言ってくれる優しさと、言ってもらえる喜び。

 

しばらく何かしらに追われて、失ってを繰り返す日々で休まらなかった心を、落ち着かせてくれる気持ちになります。

「大空を翔る鳥が飛び続けた疲れを癒やし、また羽ばたくために必要な一本の木」

例えるなら、こんな風に感じました。

 

それは僕にとって(他の人にとってもきっと)BEYOOOOONDSが心の拠り所であり、生きがいで、人生の希望であるからだと思います。

手を振ったり、ビヨーンと手を上下させたりで、会場の一体感を感じることができて本当に満たされました。

いつか、一緒に歌いたいですね。

 

そしてその日はすぐそこまで来ている。

BE HAPPY

まとめると、とっても楽しくてたくさん感動した、ということです!

寸劇や曲中のセリフは全く噛まないのに、MCになった途端に噛んでしまう所を愛おしく思いました。

ハムカツ黙示録では、汐里ちゃんが気づいたらハムカツを手に持っていて笑ったり…

とても充実した時間を、ありがとうございました!

ビレッジの方

最後にBEYOOOOONDSの新しいグッズ案をアイドル+ハイブリッド=アイドリッドのようなイノベーションで提案します!

ハムカツ×カスタネット=ハムカネット

いかがでしょうか!?

アップフロントのグッズ担当の方、連絡をお待ちしております!!!

 

 

23卒就活生のビヨ武道館~しんどい時こそ染みる~

BEYOOOOOND1St CONCERT TOUR どんと来い! BE HAPPY! at BUDOOOOOKAN!!!!!!!!!!!!

BEYOOOOONDS、初の単独日本武道館公演、本当にお疲れ様でした!

ライブビューイングから、彼女たちの勇姿を見届けてきました。

推敲する間もなく、殴り書きのメモとかすかな記憶を頼りに感想を綴っていきます。

ライブビューイングって久々でした

先にお伝えすると、今回は特に人に見せる用のブログではなくなってしまうかも知れません。僕がどんなことを抱えていたから武道館で感動したのか、というような非常に個人的事情と、個人的な感想になると思います。

そのため、詳しくライブの内容が知りたい!という人には、僕と同い年のハロヲタYoutuber Midnight坊主。さんがライブ直後に行った振り返り生配信のURLをオススメしますので、ぜひこちらをご覧ください!!


www.youtube.com

 

いきなり泣いてる

声が出せないこの状況下ですが、そんなコロナの辛い中でもめげずにやってきたビヨ。

彼女らの「声は出せないけど、私たちには手がある!」というメッセージは、無いものを悔やむのはではなく、今持っているもので精一杯楽しませるから、付いて来いよ!

という想いと、まさにイノベーションの姿勢に感動した所からライブが始まりました。

 

そして「英雄~笑って!ショパン先輩~」で号泣。

この曲を含め、今回4回泣きますが、その中でもビヨの勇姿に涙が出ました。

ショパン先輩はコロナ禍で成長を続けてきたビヨの第二幕の始まり!という壮大さがあり、なによりメンバーが360°の客席を見渡して、満たされた表情を浮かべているのを見て、感動の涙が流れました。

 

といいつつも「生まれた誰もが初めての人生 それぞれのエチュード ビシっと奏でればいい」には、就活で夢を追っている自分としては心に刺さって泣く。

そんな涙腺の幸先が不安な、そして充実した一曲目でした。

あとさっき普通にMV見てたら泣きそうになった。

ぜひショパン先輩についた過去の記事もご覧ください!

 

hachi-blog.hatenablog.com

 

映画館でも得られた「ライブ感」

ライブビューイングは映像が限定される以上、視野は狭く「ライブ感」というものはどうしても多少削がれてしまうなと思っています。(もちろん映画館の音響や大画面、身近で開催されるという利点もあります)

ですが、そんな中でもカメラが逃さなかった「ライブ感」を楽しめたのはすごく嬉しかったですね。

寸劇においては、喋っていない人の表情も作り込まれていました。眠れる森のビヨで感じたような、表現の細かさと隙の無さはビヨならではの魅力だと思います。

眼鏡の男の子までは、ゆはしおの武道館であっても普段以上の、最高の歌声とパフォーマンスが楽しめましたが、眼鏡以降の、寸劇が入ってきてからは島倉りかちゃんの存在感がかなり強まっていたと感じました。

憑依型のような、「凄み」を感じましたし、非常にイキイキしていたのを覚えています。

 

他にもライブ感といえば、アツイ!で外れてしまったみぃみのイヤモニを美葉ちゃんが直している所もバッチリ、ライブビューイングで映っていましたね。

さすがにあれは惚れた…

(もちろんハプニングなのでそれを絶対映すべき!という意味ではないですよ)

 

大舞台で見られた成長

特に感じたのはうたのちゃんの歌声と、雨ノ森川海のパフォーマンスでしょうか。

(他にもめちゃ感じたけど全部書くとあれなので)

特にうーたんは、「きのこたけのこ大戦記」で終盤のソロパート

「だけど 共に認め合いながら生きる道はあるはず」

が本当に綺麗に響いていました…

もちろん、すごい人すごくない人、それに年齢が一切関係ないことはハロプロを見ていて感じますが(自分より年下でも何倍もすごい人たちがたくさんいるっていう意味)、やはりうーたん、他にりかちゃんやほのぴのような同い年の活躍はすごく刺激になります。

 

雨ノ森川海は、特にGIRL ZONEが本当にかっこよかった!

過去にこぶしのカバーを見て…というエピソードもあったりしますが、彼女らにしかない魅力、抑揚や迫力はありますし、何よりそこから成長を感じました。

ユニットはどれも単体でやっていける実力があるのに、3つ集まってグループやってるって、贅沢すぎる…しかも足し算ではなく、かけ算的に魅力が爆発しているのがビヨの魅力だと思います。

 

知ってたけど、やっぱ泣くよね

2回目の号泣は「Now Now Ningen」でした、ありがとうございます。

Now Now Ningenが一番好きで、MV再生数そんなに多くないの悲しい勢です。


www.youtube.com

この曲の好きな所は、色んなことにへこたれたり、頑張れていない自分を、無理に手を引っ張って立ち上がらせるというよりも、一緒に座り込み、悩みを聞いてくれた後、一緒に立ち上がってくれる、そんな優しさがすごく詰まっていて大好きな一曲です。

就活で夢を追う僕は、夢があるからこそ「そのスタートラインにさえ立てないのではないか?」という不安に襲われたり、色んな落選によって疲弊してしまったことが最近ありました。

そんな中で「”もうこれからお先は真っ暗”じゃない うちらできっと もっと ずっと 照らそうよ」と、”一緒に”立ち上がってくれる、照らそうとしてくれる彼女たちの気持ちが本当に嬉しくて、涙が出ました。

 

コロナで色んな辛さがありながらも頑張ってきたビヨのみんなだからこそ、この歌を歌う意味があるし、伝えるメッセージに説得力と暖かみがあるなって感じます。

ぜひ多くの人に聞いて欲しい曲です。

過去記事もこちらにおいておきますのでぜひ。

hachi-blog.hatenablog.com

 

西ちゃんや 嗚呼西ちゃんや 西ちゃんや

はい、推し、好き。

いや、「推しだから好き」なのではなく「好きだから推し」であって、

「推しだからつい目で追ってしまう」のではなく「つい目で追ってしまうから推し」なのである。これは非常に重要です。

上の方でも触れましたが、あの大舞台でハイアベレージを叩き出せる西田汐里ちゃんは本当にすごい。もちろん舞台裏で色んな緊張はあると思いますが、舞台ではあの堂々とした姿、歌声を響かせる。「伸びしろ~Beyond the world~」での落ちサビのソロパート、あのかっこよさがやはり好きだなぁと思いました。

またかっこいいだけでなく「Shiori is No.1 KAWAII」(?)の汐里ちゃん…

CHICA#TETSUで引き出される最高等級のかわいさ、「私のことも深く 愛してね?」は反則級のかわいさですし、ハムカツ黙示録のアンガーマネジメントでの「一人にしな~いで?」は、「Shiori is No.1 AZATOI KAWAII」でしたね。

武道館の天井から垂れてくるハムカツ(意味分かんねぇから)を食べる西ちゃんも最高にかわいかった。

あのかわいさでしか得られない栄養ありますからね、ありがとうございます。

 

hachi-blog.hatenablog.com

 

西ちゃんに会いに行った最新の個別ブログも再掲しておきます。

 

オンリーロンリー(3回目)と伸びしろ(4回目)

ということで序盤・中盤・終盤で隙の無い号泣でした。

オンリーロンリーもすごく泣いてしまったんですが、泣きすぎてもはや全部記憶流れてしまいました。ぜひ1日も早い音源化を…!!!

We will Rock you みてぇ」という話は聞いてましたが、聞き覚えの訳は「笑顔の君は太陽さ」だったと気づきました。イントロからAメロのリズム感や押韻で進んでいく感じも似ていましたね。

 

伸びしろに関して、というかショパンもNow Now Ningenもライブ前から「泣くだろうな」と思ってましたが、案の定号泣でしたね。

歌い出しの桃々姫ソロ、泣きそうなのを我慢しながら歌いきるのも涙腺に来ましたし、やはり曲の内容が今の自分に響きました…

僕は就活を自分の中でかなり重く捉えています。エントリー時には色んな人生の可能性に満ちていたものが、落選によって if の人生が一つ一つ死んでいく感覚がしてすごくダメージでした。そんな中での「まだ何も終わっちゃいない 今始まったのさ」という言葉。

また、そんな自分の落ち込みを友人が救ってくれた経験があり、

「私が思う私 あなたが思う私 自分じゃ気づけない個性や魅力
初めて言われた そんなところ褒めるの あなただけだよ 気づけばまた笑顔になる」

っていうところが、自分にリンクして本当に泣けました。

 

BEYOOOOONDS が故に

今日のライブ、楽曲、寸劇…etc

ビヨでなければ実現できないし、ビヨに出せない魅力があるから、好きなんだと感じましたし、彼女たちの姿が生きがいで、希望であると改めて強く認識しました。

声が出せないなら手を叩こう、というかカスタネット叩けばいいじゃん?という創造性。

そして、メンバーの個性をグループの活動に反映させていく相互作用…ほのぴのMCで特にそれを感じました。

日本武道館という大きなステージでピアノが弾けた喜び、そしてビヨだからこそピアノが弾けたことへの感謝。

ビヨあってこそのほのぴだし、ほのぴあってこそのビヨ。それが一人じゃなくて、12人全員がそうした相互作用を抱えていることに、彼女たち自身の存在意義、活動の価値があると思いました。

 

12人のBEYOOOOONDS、初めての単独日本武道館公演。今後立つ機会があっても「初めて」は最初で最後。これまでの積み重ねの集大成、今のビヨの最大限、そしてこの武道館を通して得たもの。

今日のステージを、昨日までの自分をこれからもビヨ~ンと飛び越えるBEYOOOOONDSにこれからも置いて行かれないように、僕も頑張ろう、そう感じました。

BEYOOOOONDS大好きです。

BEYOOOOONDSに出会えてよかった。
P.S. 書き足りないことを独り言のように書いておくコーナー

・あんなにたくさんセリフ言ったのに、誰も一度も噛んでなくない!?!?偉すぎるし、こんなハズの早口言葉も完璧で流石だった…

・OCHA NORMAのみんな可愛かった!すみれちゃんは緊張してた?けどすごく頑張ってたし、奏美ちゃんはマジでプロ、武道館でカメラ逃さないしウインク極めるし、本当に天才、努力の天才。

・きのこたけのこ、壮大すぎて好きになった。てかあの曲「いちたか」案件じゃん。

・ほのぴのパッツン前髪マーーーーージで好き。

・「さぁ4年だバンジージャンプ」って全然キリ良くねぇじゃん!っていう一種のユーモアだと思えてきた。

・このセトリの流れに激辛とハムカツの入る隙なくない?って思ってたら、液晶テレビのCMみたいな自然映像で無理矢理ねじ込んでてめちゃ笑った。

・Now Now Ningenで号泣してたら楽しすぎる恋愛奉行流れて情緒がぶっ壊れるかと思った。

・涙のカスタネット、超好きだけど譜面が太鼓の達人みたいでめちゃ笑った。

・最後に全部振り返りとかこの人以外にやるやつおらんてww って思ってたら元ネタはKANさんらしい。そんな人いるんかい。

・武道館公演終わって、最初の単独ツアーが4月30日の名古屋公演。しかもドンピシャでそこのチケット取ってた。楽しみィィィィィィィィ。多分それはそれでブログ書くと思います。